こんばんは。

今回は昨年暮れに発売されたきくまきさん(@kikumaki00の単行本「娘が可愛すぎるんじゃ~!」の感想を。
ほんとは発売すぐに描きたかったんですが年末年始慌ただしくて気が付いたら今頃になっちゃいました。




さて、「育児漫画界のマッドマックス(テンションが)」こときくまきさんの単行本ですがもう表紙から飛ばし気味です。(きくまきさんスイマセン)

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ドン!


娘愛がダダ漏れです。
分厚さも半端ない!
きくまきさんの「描いても描いても娘への愛を描き足りない…!!」という声が聞こえて来そうです。



そして気になる内容は…

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ではありませんが(映画のネタわからない方すいません)、



hi


こんな感じです。


常に愛情フルスロットルなきくまきさん、もうページめくる度爆笑してました。
出産シーンの「別のものが産まれました」のくだりとか、
泥団子を口に入れちゃった娘さんのお口をすすごうと必死になってわちゃわちゃに
なってるのとかほんと何回も読み返して笑
ってしまいます。


でも、ラストは真面目に
「母としてじぶんはちゃんとできてる?」
と悩む姿にすごく共感しました。
自分もいつも自信なくて、
「何も持っていない自分は子供になにをしてあげれるんだろう」
と迷いっぱなし。
だけどもきっと不安なのはみんな同じなんですよね。


きくまきさんの漫画は笑って泣いて勇気づけられ
読んだ後になんだか元気になれる一冊でした。








☆きくまきさんのブログ







ちなみに記事中のイラストの元ネタはコレです。


これを流しつつ、きくまきさんの「娘が可愛すぎるんじゃ~!」
をお読みいただくとより一層の疾走感を得られることと思います。(非推奨)