こんにちは。

昨晩は幼稚園に提出する夏休みの思い出カレンダーをせっせと仕上げていました。

おそらく大体の幼稚園で実施されてるであろう、夏休み前に配布されるカレンダー仕様になっている冊子。
夏休みの間毎日「お天気」や「歯磨き」「うんちでた」などのシールを子供たちができたら自分で貼っていくというものです。

最初こそ大喜びで毎日シールをぺたぺた貼っていた娘ですが、中盤からもう飽きて
「おかあしゃんはっておいてー」
とか言う始末。おかげで最終日には自分の日記帳や撮ってた画像見直しながらシールを貼っていくはめに。絶対ゆぴこは将来夏休みの宿題溜め込んで前日になってヒィヒィするタイプだわ…。


しかし、このカレンダーの一番面倒重要なところは、最後のページなのです…!

19.9.2s

この“夏の思い出の絵をかいたり写真をはってみよう!”というのが結構保護者泣かせで、昨年のカレンダーの時なんて「遊園地のチケットや記念品などを貼ったりして楽しく飾ってください」とか書いてあったもんだから写真やチケット付きでデコレーションされた、かなり気合いが入ったものが多かったです。
(私は何書いていいかわからず動物園や博物館の半券やパンフ貼っただけのほぼ真っ白な状態で恥ずかしかった…)


先生は一応
「別にコレのためにどっかいかなきゃ!とかする必要はないですからねー」
とはいうものの、休み明けにはこのページを教室に貼り出すので子供達の気持ちを考えたらやっぱりある程度“お出かけした”感は出したくなるのが親心。

私もどうしようかなーと考えたんですが、やっぱり子供のカレンダー(日記)なんだから子供が主役だよな…と思ってまずはゆぴこに夏休みの思い出を絵にしてもらい、空いたスペースにチケットや写真でも貼ろうと考えてました。

でもっていざ描いてもらったらほんと素敵なイラストが出来上がって(いろいろ行ったのに結局近くの公園で遊んだ思い出っていう(;^ω^))「これはいいぞ!!」と思ったのに、さすが子供ですね。
描いてるうちにどんどん想像が膨らんでいっていつの間にかファンタジーの世界になってました…。
完全に夏の思い出じゃなくなってしまったけど、まぁ面白いからいいや。

あとは小さく思い出の写真をいくつか貼って無事提出いたしました。


娘が大人になって、このカレンダーを見て
「あーこれうっすら覚えてるー!w」
とか言ってくれたら嬉しいなぁ。


※漫画の中の娘の絵は、娘が実際に描いたものを私がかなり忠実に描き起こしたものです。






twitterにて娘のその日印象に残った言葉を1コマ漫画にしてほぼ日(あんまできてないけど…)更新しとります。よかったら(^◇^)