むすめ雑記帳

ウォンバット母さんこと、もづこの育児絵日記です。

カテゴリ:猫話 > 猫糖尿病介護記録

こんにちは。久々にミニャス↓のお話です。ミニャスは、2月2日の記事「ミニャス入院と今後のブログ活動について」で書いた通り糖尿病が発覚して現在進行形で治療中であります。ほんとはもっと定期的に記録していく予定だったんですけど、入院してから今日まで毎日(下手した ... 続きを読む
こんにちは。

久々にミニャス↓のお話です。
自己紹介m

ミニャスは、2月2日の記事「ミニャス入院と今後のブログ活動について」で書いた通り糖尿病が発覚して現在進行形で治療中であります。


ほんとはもっと定期的に記録していく予定だったんですけど、入院してから今日まで毎日(下手したら数時間おきに)目まぐるしく体調が変わる為、記事を書いては修正・加筆して…とかやってたらもうどこからお話すればいいのかわからなくなってました。
なのでちょっとまとまりのない文章になってますが大目にみてやってくださいませ(^^;)


   mipo



さて、病気の事なんですが…検査の結果ミニャスの病気は糖尿病だけではなく「ファンコーニ症候群」という病気も併発していることが発覚しましてさらに治療が難しくなっていました。



ファンコーニ症候群というのは、wikipediaの説明をそのままお借りすると

ファンコーニ症候群(ファンコーニしょうこうぐん)は、腎臓近位尿細管の疾患で、ブドウ糖アミノ酸尿酸リン酸炭酸水素塩が再吸収されずに尿中にそのまま排泄されるものである。


ということだそうです。
(かなり端折ったのでざっくりした説明ですいません…。)
ようするに、この病気が併発してると糖尿病の治療をしているにもかかわらず尿から糖とか必要な栄養がどんどん流れてっちゃうのです。
正常な状態ならそこで流失を防ぐためにおしっこを少なくするように調節できるのですが、その機能もぶっ壊れちゃってるからとにかく餌や水を大量に摂りつづけないと脱水してガリガリに痩せていくわけです…。

なので入院中はミニャスは24時間点滴をつけたまま。
外すと急激に脱水がはじまるため、当初1週間の予定だった入院も1日、また1日…と延びていき退院のメドもたたない状態に。




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この頃の様子を書いた記事が書きかけで保存したままになってたので、せっかくなので公開。
当時のミニャスの様子ですが、糖尿病といわれたもののまだ
入院2日目では他の病気のことは発覚していなかったため先生も「もしかしたらインシュリン注射がなくても食事療法でいけるかもしれませんね」とかいってて割と楽観的でした。3日目でミニャスの回復を喜ぶとともに検査の結果にショックを受けている(明記してませんが)感じが文章からじわじわ。




入院2日目の様子。ミニャスは痛々しく点滴をされた状態でしたが、私達の姿を見るなりすくっと起き上がってガラス越しに頭をスリスリしてきました。足どりもまだヨタヨタしてるものの、一昨日の入院直後より明らかにしっかりしています!やっぱり獣医さんてすごい…!!ただただ感謝です…。

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※獣医さんの許可を得て撮影しております。



鼻頭が赤いのは病院に連れて来るときキャリーの中で暴れて擦りむいたせいです(^^;)
ちなみに下にある赤いシミみたいなのは血じゃなくてタオルの柄なのでご心配なく(私も写真見て一瞬ギョッとしたので…)。
父のおんぶで寝てたゆぴこが目を覚まし「みにゃ!」と声をかけるとふんふんして反応しておりましたよ。

血糖のほうも一昨日594あったのが200台に下がってきました。
「もしかしたら食事療法だけでもいけるかな~?」
とか先生が呟いてたからちょっと期待。
もしかして早めの退院もあるかも…!?




そして入院3日目の昨日。

2

瞳に輝きが戻ってきています!

3

めっちゃガツガツ。
私よりゴハンに夢中。

でも先生曰くこの激しい食欲も病気の影響らしいです。
とにかく栄養を摂ろうといっぱい食べる。で、血糖値が上がる為濃度を下げようと体が反応して大量の水を飲む。でも水分は糖と一緒に尿として出ちゃうから脱水してまた水を飲む…。
この繰り返しでやがて胃も荒れてさらに体力を消耗してぐったりしてしまうだろうとのこと。



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書きかけの記事はここまでです。


4日目以降の入院中は恐れていた病院での大暴れもなく(その体力もなかったんでしょうけど)、優しい獣医さん方のもとミニャス自身は快適に過ごしていたようです。
本当の試練は退院後…

その時のことを話だすと長くなりそうなので続きは次回にします。





それにしても、ミニャスが初めての発作で死にかけた時、この歳で絶叫しながら「死んじゃやだよ!きこえてる?だいすきだよ!いやだよ目を覚ましてーーーー!!!」って涙と鼻水垂らしながら子供みたいにわんわん号泣するとか想像してなかった。自分はもっと冷静に死を受け止められる人間だと思ってたんだけどなぁ。

でもその声が聞こえてたからミニャスは今ここで息をしてくれてるんだと信じてる。
がんばれ、ミニャス。
まだまだ一緒に生きるよー。

minya








ミニャス闘病記②につづく…


               
      
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 夫に撫でられてるミニャス。








twitterにて娘のその日印象に残った言葉を1コマ漫画にしてほぼ日(あんまできてないけど…)更新しとります。よかったら(^◇^)






こんにちは。久々にミニャスの写真をUP。ミニャスのことを書こうと思いつつ、毎日のように変わる体調と糖尿病だけじゃないちょっと複雑な病気が絡んでいるためなかなか書けずにいました。近いうち詳細書こうと思ってますがとりあえず、ミニャスは何度かの危篤状態を乗り越え ... 続きを読む
こんにちは。

久々にミニャスの写真をUP。
20180602_104929



ミニャスのことを書こうと思いつつ、毎日のように変わる体調と糖尿病だけじゃないちょっと複雑な病気が絡んでいるためなかなか書けずにいました。

近いうち詳細書こうと思ってますがとりあえず、ミニャスは何度かの危篤状態を乗り越え頑張って生きてます。




ミニャス、ひとまず帰宅しました。久々の家に少し戸惑ってましたが、モチコのとなりに落ち着きました。いろいろお話したいことはあるんですが詳細はのちほど… ... 続きを読む
ミニャス、ひとまず帰宅しました。
久々の家に少し戸惑ってましたが、モチコのとなりに落ち着きました。


いろいろお話したいことはあるんですが詳細はのちほど…


20180209_192919






こんにちは。今日は育児の話じゃなくて猫のことです。実は昨日おじいちゃん猫のミニャスが緊急入院いたしました。病名は「糖尿病」。ほんとは昨日記事をUPする予定でしたが動揺が大きく、情けない文章をあげてしまいそうだったのでクールダウンを待って今頃のUPとなってしま ... 続きを読む
こんにちは。


今日は育児の話じゃなくて猫のことです。
実は昨日おじいちゃん猫のミニャスが緊急入院いたしました。


病名は「糖尿病」。



ほんとは昨日記事をUPする予定でしたが動揺が大きく、情けない文章をあげてしまいそうだったのでクールダウンを待って今頃のUPとなってしまいました。(散々推敲しても私の文章力はこの程度ですが…)




image
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ミニャスは今年14歳。最近すごく痩せてきてて(もともと痩せてる猫なんですが)、でも毎日モリモリゴハンも食べて水も飲んでるから家族みんなで
「ミニャスはおじいちゃんだけど元気だね~」
なんて話していたんですが、少し前から足元もふらついてきてウンチもトイレにはみ出すどころか部屋の何もないところでいきなりするようになってきてほぼ付きっ切りでみてないと危ない感じになってきました。家族は「もしかしたら死期が近いのかも…」と覚悟していました。

でも、弱ってくるミニャスを見て
「このまま死期を待つのはやっぱやだ!」
と思い立って病院に連れて行きました。
病院に行くとすぐ血液検査とエコー。


結果はなんと…

minyas1

糖尿病。


おわかりでしょうか。
一番上の血糖の数値。
正常な猫の56~136に対してミニャスはなんと594…!
完全な糖尿病です。
ミニャスは痩せ猫だからまさか糖尿病になるなんて想像もしていませんでした…。


エコーの結果、腹水も溜まっているようです。
なんでもっと早く連れていかなかったのか…悔やみきれません。

言い訳になりますが、ミニャスは昔から病院が大嫌いで以前酷い便秘で手術&入院になった時もパニックになりお医者さんに攻撃しまくり大暴れ、術後麻酔から覚めてまた大暴れ、ご飯も一切食べず結局病院から引き取りの電話がきて入院を断念したことがあり、夫と
「もしミニャスが老いて死期が近づいてもできるだけストレスをかけないようにして嫌がる病院通いは避け、無理な延命はしないことにしよう」
と話していました。(命をどう全うさせてあげるかの賛否はあるかとおもいますが)

でも、ミニャスに良かれと思ったその決断がミニャスの病気の発見を遅らせていたなんて…。




幸い腎機能はまだそこまでやられてなくて治療を始められるギリギリのラインだったみたいです。
とりあえず脱水が収まり数値が落ち着くまで1週間ほど入院(治療の効果の程度により延びるかもといわれましたけど)となりました。
その後から自宅での治療(インスリン注射と療養食)が始まるようです。



ミニャスの入っていないキャリーを持ち泣きながら帰宅。
ぼんやりと猫ベッドを見つめて心の中で詫びるばかりです…ほんとにゴメン、ミニャス。


minyas


でも、ちゃんと治療を続けていれば以前の元気なミニャスがみられる。
まだまだ一緒に生きられる…!
良い方に考えよう。

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ゆぴことまたこんなどつき合いもみれるかな



悪友(?)ゆぴこも「あれミニャスは?」「いないの?さみしいよ」と言っています。
モチコは知ってか知らずかいつもと変らずのびのび。




夕方、夫が帰宅したら皆で病院へミニャスに会いにいってきます。





        ※重要なお知らせ※

今後のブログについてなんですが…今まで通りメインは育児ですが、これから猫の介護記録としてミニャスの闘病についても時々書いていこうと思っています。なのでカテゴリーを「育児」にしておいていいものか…育児カテゴリーから辿ってご訪問くださる方もいらっしゃるかもしれないので迷うところなのですが、もしかしたら近々「絵日記」とかの方に移動するかもしれません。



あと、コメントなんですが…いつも本当にありがとうございます。
頂くコメントに私の方が元気をいただいたり共感したり嬉しくていつも楽しみにしております。リアルぼっちの私にとってはコメントのやり取りが楽しみでもあり、コメントをくださる皆様がお友達(育児戦友)だと勝手に思っております。テヘヘ(*´∀`*)

でも…実は昨年秋ぐらいからお義母さんの体調が思わしくなく…お世話や家事全般、娘の入園準備、仕事、そしてミニャスの介護などで現在思うようにブログを更新する時間がとれない状況でして、お返事も長い事お待たせしてしてしまうのが心苦しく思っておりました。
なので、かなり悩んだ結果…暫くお返事をお休みさせて頂くことにいたしました。

コメント欄を閉じることも考えたのですが、それはあまりに寂しいし私も(質問コメントを頂いたときなど)たまにお返事させて頂くこともあると思いますのでコメント欄はそのまま解放しておくことにします。
もし急ぎのお返事が必要な場合はtwitterの方にいただければすぐ対応できるかと思います。


こちらの都合で本当に申し訳ありません…。
これからも隙をみては更新をしてまいりますので何卒よろしくお願いいたします。







もづこ