むすめ雑記帳

ウォンバット母さんこと、もづこの育児絵日記です。

タグ:産後

どもづこ!今回はちょっとショボンとするかもしれない話。これをtwitterにUPしたときちょうどドラマ「コウノドリ」が話題になってて、それで自分の妊娠中にあった病院での思い出 がふと蘇ったので漫画にしたのでした。まぁお医者さんにそう言われたら身も蓋もないですね。 ... 続きを読む
どもづこ!


今回はちょっとショボンとするかもしれない話。

これをtwitterにUPしたときちょうどドラマ「コウノドリ」が話題になってて、それで自分の妊娠中にあった病院での思い出 がふと蘇ったので漫画にしたのでした。


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まぁお医者さんにそう言われたら身も蓋もないですね。
ちなみに前の病院でも性別は聞いていて「多分女の子」とは言われていたんですが、「確実じゃないから転院先でちゃんと確認してみて」と言われていたので聞いてみたんですが…そんな説明すらさせる隙なく言うだけ言って去って行ってしまったんですよねそのお医者さん…。


漫画で説明してたように、私は妊娠中引っ越しをしまして、それに伴い町の小さな産婦人科から大きな総合病院に転院しました。アットホーム(?)な町のお医者さんからいきなり知らない土地のシステマチックな大病院にきた私の戸惑いったらなくて。

勝手がなにもわからず、さらには途中から来てるので周りの妊婦さん達はすでに医療関係者さん達とフランクな関係を築いて和気藹々としているにもかかわらず自分はぽつんと待合室で座って、お医者さんからも「赤ちゃんこの前より大きくなってるねー!」なんて言葉かけられることもなく淡々と診察受けて。もう何回「病院選択間違えたかな…」「前のとこに戻りたいな…」と思ったことか。病院から帰宅しては夫に半ベソで愚痴ってました。(今思うと申し訳ない…)



途中から引っ越しがあったせいとはいえ、正直自分が思い描いてた「出産」とはだいぶ違う結果になったなぁと思います。



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退院するときも淡々としてた看護師(助産師?)さん。
よくドラマとかであるみたいな看護師さんたちが笑顔で「おめでとう~!」とか言いつつ見送る、みたいなのはないのね…当たり前か。







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今回の記事について沢山のコメントを頂きありがとうございました!お一人お一人にお返事ができなくて申し訳ありません…!


サチエ様・ちょみ様・ゆっ様・さくらもち様・渋皮煮様・ななちゃんママ様・ぱな様・りちゃ太様・もも様・さくふわ様・たえ様・ゆきはは様・みー様・きょんぴこ様・(お名前がなかったので)匿名様



皆様の体験を読ませていただくと本当にいろいろで、個人病院だからと言って必ずしも親切な対応されるわけじゃなかったり、総合病院でも皆優しかったり一概にどこがいい、とは決めつけられないですね。海外と日本の産婦人科比較にも驚きです。そんなに違うものなんですね…!

私がお世話になった総合病院もたまたまその先生が口が悪かった&看護師(助産師)さんがお疲れだっただけという可能性もありますし、他の妊婦さんの中には先生達ととても良好な関係を築いてらっしゃる方々もいたのでその病院が悪い!とは言い切れません。実際優しい先生や看護師(助産師)さんもいましたし。
みー様がおっしゃるように苦手と思っていたあの先生も慣れたら意外といい人だった…なんてこともあるかもしれませんね!(今回は残念ながら打ち解けるまでには至りませんでしたが…。)


・りちゃ太さん、デレた氷室っちまだみれてません…ブワッ(´;ω;`)














 

どうも、もづこです。暫く滞ってたtwitterで上げてたものをまた少しづつ整理していきます。今回は「子供がいる家庭は明るい」と世間でいわれるけど本当なのか?というネタです。(産後クライシス的な意味でじゃないですよ…) これぐらい極端なのは0~6ヶ月位の頃ではあり ... 続きを読む
どうも、もづこです。


暫く滞ってたtwitterで上げてたものをまた少しづつ整理していきます。

今回は「子供がいる家庭は明るい」と世間でいわれるけど本当なのか?
というネタです。(産後クライシス的な意味でじゃないですよ…)

明るい家庭小
 


これぐらい極端なのは0~6ヶ月位の頃ではありますが、出産前は赤ちゃんがいる家庭といったらCMやドラマで観るみたいな常に笑いが絶えない賑やかな家を想像していたんですが、実際産んでみると赤ちゃんが泣いてるとき以外はとにかく家の中が静か。音に敏感になります。(もちろん昼間赤ちゃんがご機嫌で起きている時は別ですが)

特に娘を苦労してあやしてやっと寝てくれた後なんかは猫の鳴き声にさえ「ちょと黙ってて!」という気持ちになるし、知らないでドカドカ入ってきた夫に憎しみを覚えることすらあります。

この頃は子供のいる家庭は「楽しくて」賑やかなんじゃなくて、「赤ちゃんがギャン泣きして」賑やか(騒々しい)ってことかよ!と思ったものでした。


本当に明るい賑やかな状態になったのは娘がハイハイ~歩き始めた頃からでしょうかね。起きてる時間も長くなって、寝ていても多少の物音なら起きなくなり私たちもそれほど神経つかわなくなりました。
なにより娘がよくしゃべる(喃語)ようになったのが大きいですね。

そして先日帰省してたとき夫からきたメールが

mail



いかに娘が我が家のムードメーカーになってるかがわかりました。
(多分夫が一番痛感した)







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